新しい機材導入
ますだ歯科医院 大阪府豊中市上野西3-13-55 電話番号06-6152-4566

ホーム

院長紹介

スタッフ紹介

医院案内

治療案内

お問い合わせ

新着情報

2014/10/1  新しい機材を導入しました

報告が遅くなりましたが、今夏3つの機材を新たに導入しました。

インプラントモーター

1.インプラント手術用モーター
インプラント手術の際に使う手術用モーターです。インプラントを行う際にはこの機械にドリルをつけて骨を精密に削っていくのですが、普段の診療で歯を削るモーターとは全く違うものなのです。
骨を精密に削っていくためには、回転速度やトルクをドリル毎に非常に細かく設定する必要があります。また骨がやけどしないように冷却するための水は、生理食塩水を使う必要があり、これも水量を細かく調整する必要があります。
歯を削る道具や入れ歯を削る道具に比べると非常に精密な機械です。
そのような精密機械は、きちんとメンテナンスを行っていても壊れる時があります。
手術前ならまだしも(手術日の変更をしてもらう必要があります)、手術中にこわれて動かなくなったら・・・ 手術を途中で中断せざるを得ません。
当院でも過去に一度インプラント直前にモーターが動かなくなり、メーカーに急いで代品をもってきてもらい手術を行ったことがあります。
今まで使っているものに何の不満もないのですが、万が一何かあってもスムーズに予定通りの手術が行えるよう最新のモーターを購入し、2つを併用しながら使っていくようにしました。


インプラント用カセッテ

2.インプラント手術セット
インプラントに使う機材はお口の中に入るものはもちろんですが、手術関連のホースや備品に至るまでディスポーザブルで対応できるものは対応し、そうでないものは全て滅菌し使用しています。
手術毎に滅菌や準備のための時間がかかるため、続けて何人もの患者様に手術を行うことが出来ませんでした。
同じような日時に手術を希望される患者様がいた場合には、後からの患者様には別の日時に手術日を変更していただくようお願いをしていました。
手術が増え、そのようなご迷惑をおかけするケースが増えてきたため手術セットも増やし2つを併用しながら使うようにしました。


ペリオスター 電動シャープナー

3.電動シャープナー
患者様の歯石をとる際に使うキュレットという道具を研ぐための機材です。
我々は様々な刃物を使って治療を行っているのですが、何度も使うと切れ味が悪くなってきます。
切れ味の悪い道具を使うのは治療の効率が悪く、時間がかかるようになるだけでなく、患者様にも不要な痛みを与えることになってしまいます。
料理人が包丁を研ぐのと同じように、私たちも使った刃物は切れ味を維持するために研ぐ必要があります。
この研ぐ作業、意外と時間がかかる上にテクニックも必要で、研ぐ人間により仕上がりが若干違います。短時間で均一な器具のメンテナンスが行えるよう衛生士と相談の上、この機材を導入しました。


院長


大阪府 > 北摂エリア > 豊中市・吹田市・箕面市 > 豊中市上野西

copyright  Masuda Dental Clinic since2007


豊中市 ますだ歯科医院 | 豊中市 インプラント | 豊中市 歯周病 | 豊中市 ホワイトニング | 豊中市 審美歯科

大阪 歯科衛生士 求人