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2014/12/6  院内ミーティング「ビスフォスフォネート製剤について」

ビスフォスフォネート 歯科

12月6日(土)ビスフォスフォネート製剤についてミーティングをしました。
ビスフォスフォネート製剤は、骨粗鬆症の薬として、よく処方されています。

お肌が新陳代謝するように骨も新陳代謝を繰り返しています。そのときに働くのが、破骨細胞(骨を溶かす細胞)と骨芽細胞(骨を作る細胞)です。この二つがバランスがとれていたら問題はないのですが、破骨細胞の方が多くなると骨がスカスカになる骨粗鬆症になります。骨粗鬆症で大腿骨骨頭骨折すると寝たきりになる可能性が高くなるので、この薬が処方されることがあります。(骨粗鬆症のくすりは、ビタミンD剤など他のものもあります。)
ビスフォスフォネート製剤は、どんどん新しい効力の強いものが開発されており、その種類や、飲まれている期間によっては、抜歯やインプラント埋入手術などの際に顎骨壊死(手術あとが歯ぐきで覆われず、顎の骨が溶けていく)を起こすことがあります。
そのため、どうしても外科処置が必要な場合は、整形外科などの先生に問い合わせをさせていただき、休薬をしたうえで処置をするようにしています。

製品名(経口)
第一世代
 ダイドネル

第二世代
 フォサマック
 ボナロン

第三世代
 ベネット
 アクトネル
 リカルボン
 ボノテオ

※骨粗鬆症の場合は経口薬


外科処置の治療が必要な場合は、服用しているお薬を必ずお聞きし、その中にビスフォスフォネート製剤が含まれていないかチェックすることが必要だと、スタッフみんなで再確認しました。
患者様にも上記の表を見ていただき、ご自身が飲んでいるお薬にビスフォスフォネート製剤がないか確認いただけたらと思います。                      


中村純子


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