図解 歯周病
では歯周病がどのような病気で、どのように進行していくか図で説明していきます。
歯周病 断面図比較
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正常歯ぐきはひきしまって、ピンク色で歯ブラシでも血は出ません。 歯根は骨に覆われ、びくともしません。 |
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初期歯周病歯の周りに歯石がつきはじめて、歯ぐきが腫れて赤くなります。 歯ブラシが歯ぐきに当たると血が出ます。 骨も減り始めますが、まだ歯はしっかりとしていてびくともしません。 |
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中等度歯周病歯石が多く付いて、歯ぐきは腫れて、歯を支える骨も半分近くに減ってしまいます。 口臭がきつくなり、歯の間にものがつまりやすくなります。 少し歯が揺れるようになりますが、食事には困りません。 |
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重症歯周病硬い歯石に歯が覆われています。歯を支える骨が1/3以下となって、歯が揺れて自覚するようになってきます。 食事も段々不自由になってきます。 度々歯ぐきが腫れてズキズキ痛むようになります。 |
自覚症状のでるころには歯周病は相当進行しています。
自覚症状の出ないうちからチェックと予防を行いましょう。
歯周病 拡大図比較
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正常 | → |
進行した歯周病 |
| 歯石はついていません。 骨は根をしっかりと覆っています。 歯ぐきはピンク色で引き締まっています。 歯周ポケットは3mm以内です。 |
硬い黒い歯石が大量についています。 骨は歯を覆う高さが減っています。 歯ぐきは赤く、ブヨブヨになっています。 歯周ポケットは4mm以上です。 |





