はじめに
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 | まずは温める前に、何度か口の中に入れてみて位置づけを見ておきます。 必ず鏡の前で行いましょう。 はじめは隙間だらけです。 | |  | マウスガードは奥歯の厚みが大切です。 作る時に強く咬んでしまうと薄くなって衝撃を吸収しなくなってしまいます。 |
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マウスガードを温めてからの手順
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 | @口の中に入れて指で歯や歯ぐきにそわせるように押します。 Aストローを吸うように口の中を陰圧にして密着させます。 B軽く咬んでかみ合わせの型を付けます。 |
 | まだ軟らかいうちに、口を動かした時の邪魔にならないように、口を動かします。鼻の下を伸ばしたり、 | |  | 顎を左右に動かしたり、「イー」 「ウー」 「オー」と発音してみます。 |
しばらく口の中に入れておいて、十分に冷めてから取り出します。 |
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マウスガードを取り出してからの手順
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 | 取り出したマウスガード。このままでははめた時に気持ち悪いので形を整えます。 | |  | 気持ち悪いからと言って、奥歯を短く切ってはいけません。 もっともしてはいけない行為です。 |
 | 内側を歯のラインから5mm位離した位置で切っていきます。 これで完成です。 | |  | 完成したマウスガードを反対から見たところ。 前歯にはあまり歯型がつかないくらいがベストです。 |