スポーツ歯科・マウスピース・マウスガードの事なら 豊中市の歯医者 ますだ歯科医院

大阪府豊中市の歯医者 ますだ歯科医院

ホーム

院長紹介

スタッフ紹介

医院案内

治療案内

お問い合わせ

市販のマウスピースの上手な作り方

スポーツ歯科・マウスガード関連写真1 スポーツ歯科・マウスガード関連写真2 スポーツ歯科・マウスガード関連写真3 歯の怪我1

もし市販のマウスピースを使う場合は、作り方に注意をしてください。
作り方によって効果が大きく変わります。
一発勝負、やり直しはききませんので頑張りましょう。
簡単なようで、意外と難しいものですよ。

1 温める前に、鏡の前で位置づけを繰り返しチェックしましょう。

練習せずに、いきなり温めてしまうと、意外ときちんとした位置付けが出来ません。
鏡の前で、温めた後どのように口の中に入れるかを練習してください。


2 温めて口の中に入れたら、唇や舌を使って陰圧にして密着させましょう。

ここで外れにくいマウスピースが出来るかどうかが決まります。
マウスピースと歯との隙間から水や空気を一生懸命吸い出して、マウスピースを密着させましょう。


3 口を動かして、口の動きに調和した形に仕上げましょう。

鼻の下を伸ばしたり、「イー」 「ウー」 「オー」と言ってみましょう。
マウスピースは大きすぎると逆に怪我をしやすく、しゃべりにくくなってしまいます。


4 噛み切らずに、歯型がつくくらいにかむようにしましょう。

下の歯型もつけてかみ合わせも調整します。
このとき決して強くかまないように!
強くかむと、厚みが薄くなり衝撃吸収が出来なくなります。
歯型が付くくらいで咬むのを止めましょう。


5 完全に冷えてから取り外しましょう。

やわらかいうちに取り外すとせっかく形を作ったものが変形します。
十分に固まってから取り外してください。



では次のページでは写真での解説をしていきます。
実際のマウスガード作製手順

大阪府 > 北摂エリア > 豊中市・吹田市・箕面市 > 豊中市上野西

copyright  Masuda Dental Clinic since2007