歯周外科などの専門知識
症例1:歯周ポケット減少手術

一般的治療をしても深いポケットが残り、部分的にウミが出る状態が続いたため、歯周外科治療を行いました。
手術後は歯周ポケットは3mm以内になり、きれいな色の引き締まった歯ぐきになりました。
症例2:歯ぐきの被覆手術
歯ぐきが下がって掃除が難しくなり虫歯になっています。虫歯を治すだけでは掃除の難しさは変わらず、いずれまた虫歯になるので下がった歯ぐきを手術で元通りに戻しました。歯周外科ではこのような治療も出来ます。
症例:再生療法

2005.7

2007.10

2005年の写真では中央の歯の右側では斜めに骨が無くなっています。その部分では歯周ポケットも深く、放置したままだと隣の歯にも悪影響を及ぼすため再生療法を行いました。
2007年の写真では斜めに線が入った部分はなくなり、歯を支える骨が元通りに再生しています。
歯周ポケットも2mmになり、十分に長持ちする歯になりました。
重度歯周病に対する力への対応
健康な状態と歯周病の状態を比較して見ましょう。

健康な方

重度の歯周病の方
歯周病が進行すると歯を支えている基礎が弱り、同じ噛み合わせの力でも耐えられないようになります。
治療法

1. 歯の連結

2. 歯の高さを低くする
現在の治療法は弱った基礎部分が元に戻ることはありません。
これ以上弱らないように、負担を減らすためには二つの方法のうちどちらかを行います。
1.隣どうし歯をつなぎ合わせて補強する
2.歯を低くして負担を減らす
えっ、「低くしたらかめないだろう!」って?
ご指摘はごもっともです。
歯の高さを低くする方法は入れ歯と組み合わせて使います。
入れ歯については ますだ歯科医院 入れ歯治療ページ を参考にして下さい。
ますだ歯科医院では重症歯周病に対しても様々な専門的治療を併用しながら治療を行っています。











