春のあたたかさを感じる日が増えてきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
4月のブログを担当させていただきます、歯科助手の日高千鶴です。

先日、妹と一緒に 大阪市天王寺区の生國魂神社で開催された『いくたまお茶まつり』 に出かけてきました。会場は多くの人でにぎわい、春らしい穏やかな空気の中、お茶の香りに包まれてとても心地よい時間を過ごすことができました。


まずは神社にお参りをし、日頃の感謝をお伝えしました。記念に御朱印もいただき、こうして形に残るものがあると、より特別な一日になったように感じます。
当日はさまざまな催しが行われており、その中でも印象に残っているのが抹茶を点てる体験です。普段なかなか触れる機会のない茶筅を使い、教えていただきながら丁寧に点てました。思っていた以上に繊細で、きめ細かい泡を立てるのが難しく、お茶の奥深さを感じました。


体験の中で、「茶筅に泡が少し残ってついてくる状態が、きれいに点てられた目印なんですよ」と教えていただきました。実際にやってみると、なかなか思うようにはいかず、改めて一つひとつの所作の大切さを実感しました。
自分で点てた抹茶を一服いただいたときは、ほっと心が落ち着き、日常の慌ただしさを少し忘れることができました。ゆったりとした時間の中で味わうお茶は格別で、とても贅沢なひとときでした。

また、会場にはいくつかのお茶屋さんが出展しており、お茶や抹茶を使ったお菓子もたくさん並んでいました。それぞれのブースでは試飲も行われており、持参したマイカップでお茶をいただくことができました。さまざまな種類のお茶を少しずつ味わうことができ、それぞれの風味の違いを楽しむのも魅力のひとつでした。妹と相談しながらいくつか購入し、帰宅後のお楽しみにしました。



こうして季節の行事に足を運ぶと、普段の生活の中では気づかない小さな楽しみや、心を整える時間の大切さを改めて感じます。忙しい日々の中でも、こうしたひとときを大切にしていきたいですね。
なお、抹茶のお菓子など甘いものを楽しんだ後は、いつもより少し丁寧に歯みがきを意識することも大切だと感じました。日々の小さな積み重ねで、お口の健康も守っていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
歯科助手 日高千鶴

















