
6月20、21日に札幌コンベンションセンターで開催された日本臨床歯周病学会に参加いたしました。昨年は2人で参加でしたが今年は院長も一緒に参加!それぞれが会場内を時間ごとに走り回りたくさんの学びを得ました。
今回のテーマ『人生100年時代の治療戦略』と題されており、歯をどのようにして残していくのかという発表の内容が多くありました。長年臨床現場で経験を積まれている諸先生方のご講演は長期症例といって30年以上の症例が多くありご自身の過去の治療、現在の治療、今後こうしていけるといいなという未来への希望がまじりあい大変興味深いものでした。また患者様がずっと何十年も通い続けているのにはそういった先生方の目に見えない努力が伝わっているのだなと発表を通して深く感じました。また、今回はいつも参加している勉強会でお会いする皆さまや先日のソウルでもお会いした皆さまにたくさんお声がけいただきすごく嬉しく思いました。このようにたくさんの同じ思いの仲間が全国にいることが私のパワーの源になっているのだと再確認できました♡



当院で行っている歯周病治療に関してもきちんとガイドラインに沿ったうえで新しい要素も取り入れられていることがしっかりとわかりました。学んできたことを院内でも活かせるように様々なことに取り組んでいきたいと思います。
患者様には予約の取りづらい土曜日を休診にしご迷惑をおかけいたしましたがますます進化するますだ歯科医院にどうぞご期待ください♡
歯科技工士 井上由偉
歯科衛生士の田村です。臨床歯周病学会の年次大会には毎年参加させていただいていますが、今回は「人生100年時代の治療戦略」というテーマでした。テーマに沿って有名な先生から、若手の先生や歯科衛生士の方が講演されていました。
歯科衛生士の講演をメインに参加しました。歯周治療をする上での患者様との関わり方を学びました。患者様のライフステージによって関わり方を変えること。また、行動変容を促すために相手によって伝え方をどのようにかれば良いのかなど歯科衛生士の先輩から学ぶことができました。
わたしが今回勉強になったことは、歯周治療において歯科衛生士が患者様と関わるうえで今ある問題を解決するだけではなく、平均寿命が伸びている現代で患者様の歯の健康を最後まで守るために日々の診療で患者様と真剣に向き合っている歯科衛生士の方の姿を見たことです。このような学会で患者様と真剣に向き合っている歯科衛生士の方を見ることでわたしももっと頑張ろうと良い刺激になりました。今回の学会で学んだことを日々の診療に活かせように精進していきたいと思います。来年の学会も楽しみです!
歯科衛生士 田村
【番外編】
田村は今回が初めての北海道でした!!北海道が決まった時からワクワクでした♪
学会の合間を縫って美味しいものをたくさん食べて、少しだけ札幌の街を散策しました。
院長にはお寿司や、ジンギスカンなどたくさん美味しいご飯に連れて行って頂きとても感謝しています。学会の疲れが癒されました♪






今回の北海道ではたくさん勉強し、たくさん美味しいものを食べてとても充実した三日間でした!
各県で活躍されている先生や歯科衛生士の方々と会うことが出来て、モチベーションを上げることが出来ました。これからも日々レベルアップできるように頑張りたいと思います!
歯科技工士 井上由偉 歯科衛生士 田村澪


















