皆様こんにちは!
4月より入職いたしました。歯科衛生士の大和・野間と、歯科助手の山口・田原です。
今回は新人4人で歯科界最大規模の新人研修である、実践会のセミナーに参加してきました。
入職して間もなく、歯科業界の現状や求められるスタッフ像について理解を深めるとともに、患者様に安心して来院して頂ける対応力を身に着けることを目的に参加いたしました。
今回の内容は「歯科界の現状」「仕事観の確立」「プロフェッショナルスタッフになる方法」の三講座に分けての講義でした。
「歯科界の現状」
より良い医院にしていくにはどうすれば良いか、これから目指していく方向性、地域で一番の歯科医院にするにはどうすればいいか。などを学びました。
昔と違い今は、全員で努力・改善をしなければ、患者様に選んでもらえません。だからこそ医院の満足度を上げる必要があります。
そのために、患者様が喜んで通える医院作りや、コミュニケーションを大切にし、話しやすい雰囲気を作ることが大切だと学びました。チームが一体化している医院であることも大切です。医院全体の雰囲気が良く、高め合い、向上心を持ち楽しんで仕事することが大切だと感じました。
「仕事観の確立」
社会人として高い仕事観を確立するための考え方、高め方について学びました。
成功の条件として、まず受け入れる。そして指示されたことを即座に実行することがいかに大切かを実感しました。
この講義では、仕事観の確認テストも行いました。何のために仕事をしているか、5年後の目標、スキルアップについてなどを考える時間もあり、具体的に将来どうなっていたいか、そのためにはどう行動して何を大切にすれば良いかなどを改めて考えるいい機会になりました。
また、「言葉の持つ力の大きさ」について学びました。良い方向へ進むのも悪い方向へ進むのも日々の言葉や習慣によるものであり、普段使う言葉が行動や考え方に大きく影響することを学びました。例えば、「今日も疲れた」「しんどかった」と言う代わりに、「今日も一日頑張った」「明日も頑張ろう」と前向きな言葉に置き換えることで、気持ちも前向きになり、向上心につながると感じました。また、人の成長や人生を左右するのは人間性の差ではなく、日々の習慣の差であるという言葉も心に残りました。
「プロフェッショナルスタッフになる方法」
目標設定の重要性、仕事の優先順位、仕事とモチベーションの関係などについて学びました。
仕事に対するモチベーションを上げるひとつの方法として、目標設定が重要です。
当院では、1ヶ月毎と1年毎で目標設定をし、振り返る機会があります。
曖昧な目標ではなく、明確な目標を設定し、それに向かって行動していく大切さを改めて実感することが出来ました。
また、「1.01の法則」についても学びました。
この法則は、【1日何か1つ、少しでもできること・理解したことを増やすことで
年間で見ると通常より何倍もの学びを得られる】と言うものです。
何も得られなかった0.99の1日より、1.01を365日繰り返すと【1270倍】の知識や経験が得られると言うことです。
だからこそ日々復習や予習をして、少しずつ吸収して自分のものにしていきたいと思いました。
最後に、講師の方々と写真を撮って頂きました。とても明るくポジティブな方で、元気をもらえました!

今回は午後からのセミナーだったので、昼食にラーメンを食べにいきました。
新大阪にある「◯de▽」というお店の鯛白湯「とろり」と肉寿司を注文しました。
初めて食べましたが、鯛の旨みをすごく感じられました。見た目よりもさっぱりしていて食べやすく、とても美味しかったです!
研修後は院長と合流し、お寿司に連れて行ってもらいました!普段あまり行くことのないようなお店で緊張しましたが、一品一品とても美味しく、貴重な体験をすることが出来院長に感謝しています。食事中は話も盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

これからもっと頑張っていこうと思えるきっかけになり、とても充実した一日でした。
歯科衛生士 大和香菜 野間百花
歯科助手 山口万穂 田原ほの香


















