
7月11日、12日に北九州国際会議場にて開催されましたOJ年次ミーティング~チームで学ぼう!最前線のデジタルインプラント治療、インプラント治療のデジタルデンティストリー~に参加してまいりました。インプラント治療のスペシャリストが勢ぞろいして発表されるこの大会においてもデジタルを用いての議題が増え、当院でも行っている術式やデジタルシステムを用いた発表も聞けるとあってとても楽しみにしておりました。また、一緒に勉強会で学んでいる友人のOJでの初めての発表もあったので応援もかねて参加いたしました!


今回院長は発表者ではなく『座長』。座長の役割は簡単に言うと司会進行です。発表時間の案内を行ったり、開始の挨拶、発表者の紹介や発表のタイムキーパーの役割も果たします。また、質疑応答の仕切りも座長が行い、誰も質問しなかった場合や厳しい質問が飛んできて学会発表者が固まってしまった場合など上手く進行させるためにフォローを行うこともあります。つまり学会を上手く進行させるために必要不可欠なのが座長という役割と言えます。そういった役割ができる=日々の診療において最先端の治療を行い学びを続けているということであると思っています。そしてもちろん演者の発表内容もすべて頭に入っていることが大前提なのですが、いったいいつそんな時間があるのだろうと。。。今回もキリっとした院長を会場後方から見ることができました!
また、友人の発表は拡大視野を用いたインプラント部のメインテナンス(定期チェック)についてでした。インプラント部のちょっとした症状、見えにくいところをどのように見ることができてメインテナンスしていくのかが重要ということをわかりやすい症例を用いて発表されていました。お口の中は裸眼視界ではさえぎられる部分も多くあり見えにくいことがほとんどです。ですが拡大鏡などを用いていかにきちんと症状に気づき院長に報告できるかがとても重要です。当院では歯科衛生士は全員拡大鏡を使用して拡大視野で業務を行っております。こういった点も患者様の大切なお口のなかを守るために必要であることを再度認識いたしました。今回学んできたことを他のスタッフにも伝えることもでき、今後も院内でも活かせるように様々なことに取り組んでいきたいと思います。
患者様には予約の取りづらい土曜日を休診にしご迷惑をおかけいたしました。今後もこういった定期検診のことやインプラントのこと、そのほかのちょっとしたことで聞いてみたいな~と思われたことなどいつでもお声がけしてくださいね♡


発表後のほっとした彼女と♡ 会場は海のすぐとなりでした♡



焼うどん発祥の地で焼うどん♡ 海鮮もちょっといただきました♡ 999の車掌さん!(笑)
歯科技工士 井上由偉


















