梅雨が明けたとたん連日35℃の猛暑がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?6月の梅雨の間に台風が3個も日本に来て、これからの夏本番と秋の天候はどうなることかちょっと心配ですね。
さて、ますだ歯科医院は7月1日で18周年を迎えました。私たちスタッフから院長へケーキのプレゼントをしました。

院長のお母様からは胡蝶蘭をいただきました。 【18】の数字のクッキーの上に「院長」と「歯」と「フルーツ」がたくさん乗っています。院長の写真はホワイトチョコで、当たった人は「おいしい!」と言って食べていました。
院長は高校卒業と一緒だと感慨深そうでした。
歯のクリーニングを担当している患者様からは、最近よく「熊に気をつけて」とお言葉をいただいております。ありがとうございます。山では熊ベルを鳴らして歩いています。
本当は6月に行く予定だった山を載せたかったのですが、台風で中止となってしまいました。
車窓から。西側から見る大山は伯耆富士と呼ばれます。

5月に大山(鳥取県)に十数年ぶりの登山をしてきました。1回目はうっすら雪が積もって緊張のあまり1週間も続く筋肉痛になりました。2回目は山頂まではよかったものの、山頂避難小屋で休憩中に暴風雨になり滝と化した登山道を降りてきました。今回の3回目にしてやっと天候に恵まれ、最高の景色を見てきました!

前日の日本海に沈む夕日夕食をそそくさと済ませ、外でしばし眺めておりました。まさにマジックアワーでした。

サンカヨウ 雨に濡れると花弁が透明になります。
5:00出発で標高を上げるにつれて、米子市内、弓ヶ浜、中海・宍道湖、隠岐の島や、隠岐の島から境港にむけて航行する船が見えて、気持ち良く山頂(1709m)にたどり着くことができました。日本百名山ということもあって全国から登山客がやって来ますので、木道がとても整備されていました。それではちょっと物足りないので、一旦下山してユートピア避難小屋がある山へ登りました。こちらは木の根っこが張り出したり、ロープをもってよじ登ったり、変化があって楽しかったです。花の山ともいわれていて、下山してきた方に「上の方はサンカヨウが咲いているよ」と教えてもらい、それを楽しみにしんどい登りを耐えました。登山口には大山神社と大山寺があり、無事下山できたことに手を合わせて感謝して、帰途につきました。
歯科衛生士 中村純子


















