シルバーウィークスタートと同時に院長も演者として参加しておりました日本口腔インプラント学会に参加してまいりました!

年に一度開催される国内最大のインプラント学会で全国から多くの歯科医師や歯科関係者が集まり、インプラント治療に関する最新の情報や技術についての多数の講演やポスター発表がありました。少しピックアップしてまとめてみます♡
今回院長は2つの講演を担当されており、まずは『ランチョンセミナー』からスタート!
ランチョンセミナーというのは学びと食事を同時に済ませられるため、スケジュールが過密になりがちな学会においてとても人気があります!写真にもありますように院長のランチョンセミナーの会場に入室するためにすごくたくさんの先生方が並ばれていて、私も2つ下の階から長蛇の列に並びました( ´艸`)

ここに書いたように食事をとりながら・・・という片手間に聴けるような内容ではなく食事の手が何度もとまってしまうくらいの発表内容でした。
ランチョンセミナーのあとはいよいよメイン会場での院長の講演スタートです。
3名の先生方が『軟組織造成』というテーマをもとに発表されました。院長はトリです!

え?インプラントと違うの??と思われたかもしれません。ですがインプラントをするにあたって実はその周辺の歯ぐきの部分もとても大切で、例えば前歯のあたりであれば自然な感じの仕上がりにするためにはとても重要なのです。当院ではインプラント治療を行う際に必要であればこういったことも計画の中に入っており時間をかけて手術を行っております。今回院長はそういった手術においてどういったことに注意したりどのようにすれば成功につながるのかということを大変多くの先生方の前で講演いたしました。会場は全ての席が埋まり、立ち見の先生、会場に入りきらなかった先生も多数いらっしゃいました。場内の熱気がすごく、重要ポイントになるたびに皆さんがスマホを構えて写真をバンバンとる姿に私はワクワクがとまりませんでした( ´艸`)

2日目は技工士メインの会場にうつり、ここでも現在の新しいインプラント技工について多くの学びがありました。新しいものを自分のものにしていくためには誰よりも早く多くの知識を身に着けることが先決であると学びました。まずはデジタルになれること!ここが今後のすべてではないかと思いました。
患者様には予約の取りづらい土曜日を休診にしご迷惑をおかけいたしました。今後もこのような大きな学びの場で知識のブラッシュアップを続けようと思います♡
歯科技工士 井上由偉


















